第3回 稲敷市 持続可能な地域づくりシンポジウム

公開日:2025年10月21日

稲敷市では、令和4年4月に市全域が過疎地域として指定されたことを契機に、”稲敷=ツナガル=まちづくり”をキャッチフレーズに掲げ、持続可能なまちとなることを目指しています。
そのためには、市民、企業等、行政がそれぞれの得意な分野を生かし、苦手な分野はお互いに補い合いながら取り組んでいくことが大切です。
そこで、さまざまな”ツナガル”が生まれるきっかけとなるような、情報共有の場として「稲敷市持続可能な地域づくりシンポジウム」を開催します。ぜひ、お誘い合わせのうえご参加ください。

開催日時 令和7年11月9日(日) 14時~
会場 稲敷市江戸崎中央公民館 大集会室
(住所 稲敷市江戸崎甲2148-2)
参加費 無料
定員 500名(事前申込不要)
内容 ■14:00 開会
市長挨拶

■14:10 基調講演
【演題】
 稲敷市と成田国際空港のこれからについて
【講師】
 松本 英久 氏 
(成田国際空港株式会社 経営企画部)

■14:50 パネルディスカッション
【テーマ】
 成田空港 × 稲敷市でツナガルヒロガル公共交通の可能性

【ファシリテーター】
 為国 孝敏 氏 (稲敷市地域公共交通活性化協議会副会長)

【パネリスト】
・まちつなぎ株式会社 代表取締役 小林 遼平 氏
・関東鉄道株式会社 常務取締役 廣瀬 貢司 氏
・株式会社JALカーゴサービス 森田 博信 氏(成田空港へ通勤している市民の方)
・公共交通で通学している高校生

■16:20 交流会
閉会後、会場内を移動自由とし、登壇者・観覧者問わず名刺交換等を行える時間とします

主催 稲敷市